小平裕子

  • アメリカ合衆国ハワイ州認定ソーシャルワーカー

1965年生まれ、鹿児島県出身、1992年にパーキンソン症候群と診断されながらも1995年よりハワイ州ブリガムヤング⼤学留学の為に渡米。同大学のソーシャルワーク専攻で卒業・学⼠取得。現地で 1999 年より 2007 年 まで 『Hawaii Center for Independent Living』でシニアインデペンデントスペシャリストとして障害者の ⾃⽴⽣活を支援。2007 年に、ハワイ大学マノア校のソーシャルワーク専攻で大学院を卒業・修士課程を終え、マスターオブソーシャルワーク取得。 2018 年2⽉までアメリカ合衆国 株式市場 ⼀部上場保険会社『Unitedhealthcare, Hawaii』で、ソーシャ ルワーカークリニカルコーディネーターとして勤務する。

アメリカ合衆国ハワイ州、オアフ島地域での20年の実践経験、同州認証資格があるソーシャルワーカーとして、障がい者アドボカシー、ヘルスケア領域で約20年の実践経歴を持つ。

2017年11年、次世代を担う日本のソーシャルワーカーに対し、実践育成ソーシャルワークプロフェショナル事業を開始。2020年7月、インターナショナル生涯学習シリーズをハワイパシフィック大学との連携しつつ、個別ソーシャルワークコンサルテーションを開始し、同時にワークグループ活動運営する「日本ソーシャルワークリーグ」を立ち上げる。プロジェクトダイレクターとして約300名程の参加者にプログラムを通して多様なサポートを提供。

2021年4月、一般社団法人新にほんソーシャルワーカー協会の代表理事として、定期的なソーシャルワークフォーラム/相談を地域住民と共同で、社会問題について考えるソーシャルワーク活動を展開中。

アメリカ合衆国、ハワイ州でのソーシャルワーク経歴のまとめ

メディケイド/メディケア(アメリカ合衆国連邦政府資本による)ヘルスケアプログラムをベースとする地域ベースでの臨床経験が約20年:現場でのケアコーディネーション、利用管理(HCBS)の経験、プログラム運営・管理、障害者アドボカシー、リーダーシップを発揮して臨床監督や相談に対応した経歴含む。

Work Experience

Independent Living Specialist
Hawaii Centers for Independent Living Honolulu

Aug 1999 to May 2007

障害者による障害者のための非営利団体で、シニアインデペンデントスペシャリストとして障害者⾃⽴⽣活の権利擁護であるアドボケイトの活動.

  • PAプログラムでパーソナルケアアテンダントのトレーニングを実施。(パーソナルケアアテンダント)
  • 参加者との調整により高齢者サポートグループを支援し、自立した生活に関する問題を議論するための高齢者コミュニティミーティングを企画・進行
  • コミュニティの能力開発に着手し、農村部におけるアウトリーチ戦略プランを提案し、その詳細な活動を展開し、NPOのスタッフ開発プロジェクトとその実施

Program Specialist
Responsive Care of Hawaii Honolulu

June 2007 to May 2009

知的障害者を対象とするデーサービスプログラム運営のマネージメント|知的障害、言語障害、情緒障害、精神障害、ダウン症、自閉症、視覚障害、聴覚障害などの発達障害を持つ23人の参加者を対象とした成人日健康プログラム(DD/MRメディケイド・ウェイバー・サービス・プログラム)の運営において、8人の直接支援者の監督

Social Worker Medical Care Manager
United Healthcare Group Honolulu

June 2009 to Feb 2018

アメリカ合衆国株式一部上場グローバル企業、総合従業員数5万人のヘルスケアコーポレーション(本部をミネソタ州) 長期介護を必要とされる高齢者と障害者を地域生活のための医療ケアマネージメント

  • 自宅から住宅や介護施設までのケア/サービスの調整:総合的な評価、実施、目標達成、終了、維持戦略の立案.
  • 患者のニーズに焦点を当てた「効果的で一貫性のある、協力的で調整されたケア」の結果であるマネージドケアを推進するために、医療/ヘルスケア専門家と効果的連携。
  • ケアプランを調整するために、臨床チームのケースレビューを準備し、参加しました。障害者に直接サービスを提供する15人のスタッフを監督し、彼らの仕事ぶりを評価し、相談やトレーニングを提供。

その他の地域貢献活動

  • 関西大学、社会福祉の学部教授との連携による、ソーシャルワークを学ぶ学生向けのインターナショナルスタデイプログラムを3年連続による研修企画コーデイネイション
  • プログラム障害者の全国会議(http://www.april-rural.org/)において、日本からの参加者50名を受け入れるための助成金提案書を作成し、翻訳サービスに5,000ドル助成金獲得。
  • 障がいのある若者のためのユース・リーダーシップ教育セミナー2年連続コーディネート。
  • 日本のソーシャルワーク学生に教育機会を提供する「ハワイのソーシャルワークセミナー」のメンターとして15年連続で務める。
  • ハワイ大学マノア校ソーシャルワーク学部修士課程にて「多文化と障害の問題」、大阪府立大学大学院ソーシャルワーク研究科にて「医療におけるソーシャルワーカー」をテーマにゲスト講師。

KOBIRA HEALTHCARE HAWAII LLC

 

アメリカ合衆国ハワイ州認定ソーシャルワーカー、小平裕子が代表取締役を務める会社。